蜂退治は危険がいっぱい|駆除で我が家が守られる

放置すると危険

害虫

住宅に大きな被害をもたらすシロアリは、対策を早めに取らないと住宅全体の耐久性が弱くなります。また、見た目で判断ができないため、定期的にシロアリの点検をすることも重要でしょう。早期発見をすれば、住宅の危険を回避できる他、シロアリを二度と寄せ付けない対策で、より住宅を守ることができます。尚、近年ひのきやマイナスイオンでシロアリを寄せ付けないという謳い文句で対策させるケースが続出しており、ひのきにはほとんど防蟻効果がないとしています。また一見効果がありそうなマイナスイオンも、科学的な根拠がないのではっきりとした効果は今のところ発表されていません。一番は、シロアリを寄せ付けない環境作りに徹することと、シロアリを知り尽くす専門業者のもとで駆除を行ない、定期的に予防をすることの2点になります。ですから、木造建築に住んでいる方は積極的にシロアリ検査をしていき、住宅に潜む危険の早期発見に努めていきましょう。

シロアリを寄せ付けない対策に、床下や庭等に木材を置かないことが挙げられます。シロアリは湿気が非常に大好きですし、木材から得られる栄養分のセルロールが抽出されたものはよりシロアリを増やす要因です。ダンボールにも寄生しますから、放置をせず速やかに処分をしましょう。尚、シロアリ対策は専門業者でも行なっており、二度と寄せ付けないための効果的な工事も積極的に施してくれます。業者の数も多いので、まずは見積もりを取り内容を比較していきましょう。